千葉県船橋市で不動産の買取のことなら株式会社TAITO

株式会社TAITO

ブログ

住宅ローンの金融機関選定は本当に大事です!

意外と不動産会社任せにしている、住宅ローンの金融機関の選定ですがローンの支払いは長期になる為非常に金融機関選びも重要です。

単純な実行金利だけでなく、団体信用生命保険を含めた付帯サービス、変動金利の上昇幅など見えずらい部分でとても差があります。

2026年10月の主な住宅ローン金利動向

  • 変動金利(最優遇):
    • 大手行で1%を超える動きが広がり、年1.195%〜1.7%程度で推移。
    • 三菱UFJ銀行は年1.195%、三井住友銀行は年1.525%、みずほ銀行は年1.275%、三井住友信託銀行は年1.7%、りそな銀行は年1.25%など。
  • 10年固定金利(最優遇):
    • 大手5行の平均で4%台乗せとなり、年3.6%〜4.965%程度。 [1, 2]

今後の見通しと注意点

  • さらなる上昇の可能性: 日銀による追加利上げの影響や、今後の短期プライムレートの見直しに伴い、2026年12月から2027年春にかけて変動型金利がさらに上昇する見通しが出ています。 [1, 2]
  • 長期化(超長期ローン)への影響: 金利上昇による月々の返済負担を抑えるため、返済期間を35年超や50年にする超長期ローンを検討・利用する人が増えています。ただし、総返済額や老後の負担が増えるリスクがあるため注意が必要です。